<ヤクルト1-7阪神>◇3日◇神宮
ヤクルト高津臣吾監督(54)が9回先頭の阪神近本光司外野手に出した死球について「あれはちょっと申し訳なかった」と謝意を示した。
この回から登板した左腕山本大貴投手が投じた2球目が、近本の右脇腹付近に当たり死球。その場にうずくまりしばらく起き上がれなかった。
高津監督は「もちろんぶつけようと思ってぶつけているわけではないんですけど。持ち球がシュートなので、そこに行ってしまったというところですね」と話した。
ヤクルト対阪神 7回裏ヤクルト1死三塁、見逃し三振に倒れた村上(中央下)はベンチへ戻り浮かない表情。中央上は高津監督(撮影・鈴木みどり)
<ヤクルト1-7阪神>◇3日◇神宮
ヤクルト高津臣吾監督(54)が9回先頭の阪神近本光司外野手に出した死球について「あれはちょっと申し訳なかった」と謝意を示した。
この回から登板した左腕山本大貴投手が投じた2球目が、近本の右脇腹付近に当たり死球。その場にうずくまりしばらく起き上がれなかった。
高津監督は「もちろんぶつけようと思ってぶつけているわけではないんですけど。持ち球がシュートなので、そこに行ってしまったというところですね」と話した。