東京6大学野球は6日、秋季リーグ開幕(9日)を前に、理事会と19年秋以来の懇親会を開催。各チームから監督、主将と、その他の選手1人、計3人ずつが参加した。
明大は秋も「チーム上田」で戦う。春季リーグ戦では、上田希由翔(きゅうと)主将(4年=愛知産大三河)を中心にまとまり、3連覇を達成した。田中武宏監督(62)は「春は『チーム上田』でスタートして、この秋、いよいよ終幕を迎える。選手たちの成長ぶりを見て欲しい」と話した。また今季、見て欲しい選手にも上田の名前を挙げ「彼はどこに出しても恥ずかしくない選手。チームをまとめてくれた」と、全幅の信頼を示した。
ドラフト候補としても注目される上田は、「4連覇を目指して、ラストシーズン、悔いのない戦いをしたい」と、堂々と宣言した。