<ヤクルト-巨人>◇6日◇神宮
巨人4番岡本和真内野手がチャンスで着実に打点を積み上げた。0-0の5回2死一、二塁で左前へ先制適時打。「ランナーをかえすことができてよかった」。
さらに3点を追う7回無死満塁では、満塁弾こそならなかったが左犠飛で三走・梶谷が生還した。試合前時点でリーグトップのDeNA牧(92打点)を6打点差で追う中、本塁打と打点の打撃2冠をたぐり寄せていく。
ヤクルト対巨人 5回表巨人2死一、二塁、先制の左前適時打を放ち、ポーズを決める岡本和(撮影・河田真司)
<ヤクルト-巨人>◇6日◇神宮
巨人4番岡本和真内野手がチャンスで着実に打点を積み上げた。0-0の5回2死一、二塁で左前へ先制適時打。「ランナーをかえすことができてよかった」。
さらに3点を追う7回無死満塁では、満塁弾こそならなかったが左犠飛で三走・梶谷が生還した。試合前時点でリーグトップのDeNA牧(92打点)を6打点差で追う中、本塁打と打点の打撃2冠をたぐり寄せていく。