【阪神】甲子園の投手指名練習に村上、大竹、伊藤将ら 広島3連戦で2年ぶり10勝トリオなるか

投手指名練習で汗を流す、左から伊藤将、青柳、大竹、才木、村上(撮影・上山淳一)

阪神は7日、甲子園で投手指名練習を行った。8日からの広島3連戦(甲子園)で先発する、村上頌樹投手(25)、大竹耕太郎投手(28)、伊藤将司投手(27)らが調整を行った。

3投手ともに現在9勝。阪神で2桁勝利が3人以上となれば、21年以来2年ぶりとなる。初戦の8日に先発する村上、第2戦先発の大竹にとっては自身初の大台となる。

この日、村上はダッシュやキャッチボールで調整。大竹は甲子園のマウンドで、捕手を座らせて28球を投げ込んだ。

ほか、前日6日中日戦(バンテリンドーム)で自己最多7勝目を挙げた才木浩人投手(24)、青柳晃洋投手(29)がグラウンドで汗を流した。

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