【日本ハム】新庄剛志監督とソフトボール界のカリスマ宇津木妙子氏が談笑 最後は笑顔で写真撮影

宇津木妙子氏(2021年7月27日撮影)

<日本ハム-西武>◇8日◇エスコンフィールド

日本ハムの新庄剛志監督(51)が試合前にソフトボール界のカリスマ、元日本代表監督の宇津木妙子氏(70)と談笑した。

ソフトボールJDリーグの副会長兼キャプテンを務めている宇津木氏。9、10日に札幌円山で同リーグが開催されるため北海道入りし、この日はエスコンフィールドを訪れ、新庄監督と約5分間話し、最後は笑顔で写真撮影するなど終始、くつろいだ表情だった。

日本代表監督として00年シドニー五輪銀メダル、04年アテネ五輪銅メダル獲得。08年北京五輪では、宇津木氏が鍛えた選手が中心になって日本初の金メダルを獲得した。「3秒に2球打つ」と言われる高速ノックが有名で、巨人や中日のキャンプでノッカーを務めたこともある。