【阪神】岡田彰布監督、自身に並ぶ森下翔太の2桁アーチに「いやいや、まだ8本差あるでしょ」

阪神対広島 1回裏阪神2死、岡田監督は先制本塁打を放った森下を見つめる(撮影・加藤哉)

<阪神4-1広島>◇8日◇甲子園

阪神ドラフト1位森下翔太外野手(23)が広島床田から10号先制ソロを放ち、6日中日戦(バンテリンドーム)に続く2試合連続の決勝打で勝利に導いた。

阪神新人での2桁本塁打は21年佐藤輝以来2年ぶり。右打者に限れば80年に18本塁打を放った岡田彰布(現監督)以来、43年ぶりの快挙となった。

岡田監督は「森下のホームランがね、初回大きかったですね。本当に大きなホームランですね」と、評価。だが、記録については「いやいや、まだ8本差あるでしょ」と冗談ぽく語り、周囲を笑わせていた。