【ソフトバンク】甲斐野央3カ月ぶり2勝「何とか抑えられてよかった」逆転で白星転がり込み苦笑い

ソフトバンク対楽天 7回表から登板した、ソフトバンク3番手の甲斐野(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク7-2楽天>◇10日◇ペイペイドーム

ソフトバンク3番手でマウンドに上がった甲斐野央投手(26)が2勝目を手にした。

2点を追う7回1イニングを無失点投球。先頭安田に左前打を許し犠打で1死二塁としたが、村林を空振り三振、島内を一ゴロに仕留めた。直後に打線が一気5点を挙げ逆転。白星が転がり込んだ。「先頭打者を出してしまったけど、何とか抑えられてよかった」。7月6日以来、約3カ月ぶりの白星。お立ち台に呼ばれ苦笑いだった。

▽ソフトバンク三森(7回、5点目となる適時内野安打を放ち)「打ったのはチェンジアップです。絶対に追加点をと、必死に走りました。大きな追加点を取ることができてよかったです」

【関連記事】ソフトバンクニュース一覧はこちら―>