【ソフトバンク】和田毅、巨人堀内抜く通算1869奪三振も反省「相手に流れを渡してしまった」

ソフトバンク対楽天 4回表2死一、三塁、ピンチでフランコを左飛に打ち取り、グラブをたたく和田(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク7-2楽天>◇10日◇ペイペイドーム

ソフトバンク先発和田毅投手(42)が5回2失点の投球を反省した。

立ち上がりから毎回走者を出しながら4回まで無失点でしのいだが、5回1死二、三塁から島内に先制の2点適時打。「粘らなければいけない場面で、粘ることができず、相手に流れを渡してしまった」。それでも5三振を奪い、通算1869奪三振で巨人堀内(1866個)を抜いて歴代31位に浮上。チームも逆転勝ちし、ホッとした表情だった。