【DeNA】三浦監督、20安打13失点と打ち込まれた投手陣に苦言「今日は打たれすぎかな」

DeNA対ヤクルト 5回表ヤクルト1死一、二塁、中川(左)にマウンドを託す三浦監督(撮影・垰建太)

<DeNA1-13ヤクルト>◇9日◇横浜

DeNAが、ヤクルトに20安打13失点と打ち込まれ、今季13勝2分けだったハマスタのデーゲームでの「不敗神話」が消滅し、連勝も2で止まった。

先発の石田健大投手(30)が5回途中10安打6失点でKOされ、今季8敗目。3番手の宮城も投手の小川に走者一掃の適時二塁打を浴び、9回にも坂本が4点を失った。

三浦大輔監督(49)は「(石田は)初回に先頭に打たれた後はきっちり投げてたんですけど、中盤粘りきれなかった。(打線は)離されてから打っていくしかなかったんで。それにしても今日は打たれすぎかなと思います」と投手陣の苦言を呈した。

2位広島とは4ゲーム差のままだが、首位阪神とは今季最大の14ゲーム差に開き、4位巨人には1・5ゲーム差に迫られた。

▽DeNA石田(5回途中6失点で8敗目)「(5回に浴びた6連打は)高低、もしくはコースをはっきりするのか、また間合いを空けたり、工夫しなくてはいけなかったです」

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