<ソフトバンク-楽天>◇10日◇ペイペイドーム
ソフトバンク板東湧梧投手(27)が先発したが、今季最短2回途中を5安打4失点(自責1)でKOされた。
初回無死一塁から楽天村林に右越え適時二塁打と、わずか7球で先制点を許す。なお2死満塁から辰己に左前適時打、さらに押し出し四球で3点目を失った。
2回には1死から四球と2連打で1点を追加され、1回1/3で63球を投じ無念の降板となった。
2回1死一、二塁の場面で、2番手の武田が登板。後続を空振り三振、投ゴロに打ち取った。
ソフトバンク対楽天 2回表楽天1死一、二塁、打者・岡島の場面で降板となり、肩を落とす板東(中央)(撮影・岩下翔太)
<ソフトバンク-楽天>◇10日◇ペイペイドーム
ソフトバンク板東湧梧投手(27)が先発したが、今季最短2回途中を5安打4失点(自責1)でKOされた。
初回無死一塁から楽天村林に右越え適時二塁打と、わずか7球で先制点を許す。なお2死満塁から辰己に左前適時打、さらに押し出し四球で3点目を失った。
2回には1死から四球と2連打で1点を追加され、1回1/3で63球を投じ無念の降板となった。
2回1死一、二塁の場面で、2番手の武田が登板。後続を空振り三振、投ゴロに打ち取った。