【日本ハム】伊藤大海が自己ワースト3回途中KO「締めるところを締め切れませんでした」

日本ハム対西武 3回途中降板する伊藤(撮影・黒川智章)

<日本ハム-西武>◇10日◇エスコンフィールド

日本ハム先発の伊藤大海投手(26)が「永遠の課題」に挙げていた立ち上がりでつまずき、自己ワーストの2回1/3でノックアウトされた。

初回無死満塁のピンチは3者連続三振で切り抜けるも、2回も1死満塁とランナーを許し、外崎の内野ゴロ、2死二、三塁から蛭間の右前適時打で2点を先制された。さらに3回も3連打で無死満塁のピンチを招くと柘植の右犠飛、1死一、三塁から西川の右前適時打でさらに2点を許した。続く源田の内野安打で1死満塁と再び窮地に陥ると、外崎に押し出し四球を与えたところで、2番手の山本拓実投手(23)と交代した。

2回1/3で73球を擁し、9安打3四球6失点(自責4)。先発では自己最短となる3回途中降板となり「調子は良かったですが、締めるところを締め切れませんでした」とコメントした。

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