【阪神】甲子園の投手指名練習にビーズリーが合流 最短“アレ”へ、西勇輝、青柳、才木らが調整

キャッチボールを終え笑顔を見せるビーズリー(撮影・石井愛子)

阪神は11日、甲子園で投手指名練習を行い、ジェレミー・ビーズリー投手(27)が合流した。

12日から7連戦を戦う中、この日はキャッチボールなどで調整。前回、ウエスタン・リーグ広島戦(カープ由宇)では、7回6安打3失点の投球を見せていた。

また、前日10日広島戦で10勝目を挙げた伊藤将司投手(27)も練習に参加した。

チームは前カード2位広島との3連戦で3連勝を決め、優勝マジックを5まで減らした。最短“アレ”日の14日に向け、12日から甲子園での巨人3連戦に先発する見込みの西勇輝投手(32)、青柳晃洋投手(29)、才木浩人投手(24)もキャッチボールやダッシュなど調整を行った。

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