阪神村上頌樹投手が自然体で15日広島戦先発に向かう。
甲子園で10勝目を挙げた8日に続き、2週連続の広島戦。14日巨人戦で最短優勝が決まらなければ、同戦以降に決着が持ち越される中、「チームが勝てばいい。ゲーム差もあるし、後ろにも大竹さん、(伊藤)将司さんもいる。自分で決めようと思わず、いつも通り投げたい」と泰然自若で臨む。
練習中に笑顔を見せる村上(撮影・石井愛子)
阪神村上頌樹投手が自然体で15日広島戦先発に向かう。
甲子園で10勝目を挙げた8日に続き、2週連続の広島戦。14日巨人戦で最短優勝が決まらなければ、同戦以降に決着が持ち越される中、「チームが勝てばいい。ゲーム差もあるし、後ろにも大竹さん、(伊藤)将司さんもいる。自分で決めようと思わず、いつも通り投げたい」と泰然自若で臨む。