【ソフトバンク】ドラ1イヒネ4軍戦でプロ初本塁打 田上は右肘炎症から復帰登板で1回4失点

ソフトバンク4軍対徳島 1回裏ソフトバンク1死、イヒネは左越え本塁打を放つ(撮影・岩下翔太)

ソフトバンク高卒ドラフト1位ルーキーのイヒネ・イツア内野手(19)が、徳島との4軍戦(タマスタ筑後)でプロ初本塁打をマークした。

初回1死。相手右腕の真ん中高め直球を捉え、逆方向の左翼スタンドへ運んだ。「初球から振りにいこうと。打てて良かったです」と納得の表情で振り返った。走攻守3拍子そろった遊撃手として22年に誉(愛知)から入団。潜在能力の高さを示す1発だった。

▽ソフトバンク田上奏大投手(4軍戦で右肘炎症から約2カ月ぶりの登板で1回3安打4失点)「打たれましたけどそんなに心配はしていない。リリースがばらばらで、真っすぐがしっくりきていなかった。もっといい状態に戻していきたい」

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