ソフトバンク中村晃外野手(33)が12日、西武22回戦(ベルーナドーム)で6回の守備から途中交代した。
「5番一塁」でスタメン出場。4回の守備で西川の右前打に飛びついた際に、腰骨から右脇腹付近にかけて負傷した模様で、藤本博史監督(59)は「ひねって打ったから打撲でしょう。(今後の起用については)様子を見て」と説明した。中村晃は今季ここまで123試合に出場。打率2割8分2厘、4本塁打、34打点をマークしていた。
西武対ソフトバンク 指示を出すソフトバンク藤本監督(右)(撮影・横山健太)
ソフトバンク中村晃外野手(33)が12日、西武22回戦(ベルーナドーム)で6回の守備から途中交代した。
「5番一塁」でスタメン出場。4回の守備で西川の右前打に飛びついた際に、腰骨から右脇腹付近にかけて負傷した模様で、藤本博史監督(59)は「ひねって打ったから打撲でしょう。(今後の起用については)様子を見て」と説明した。中村晃は今季ここまで123試合に出場。打率2割8分2厘、4本塁打、34打点をマークしていた。