【巨人】浅野翔吾2軍戦で頭部死球受け途中交代 笑顔見せながら「大丈夫です」歩いて引き揚げる

イースタン・リーグ巨人対ロッテ 頭部死球を受けて途中交代し、自らの足で歩いて引き揚げる巨人浅野(撮影・小早川宗一郎)

<イースタン・リーグ:巨人-ロッテ>◇13日◇ジャイアンツ球場

巨人ドラフト1位の浅野翔吾外野手(18)が頭部死球を受けて途中交代した。同点の5回1死、ロッテ森の4球目、148キロ直球が頭部を直撃した。その場にうつぶせにうずくまり、トレーナーや二岡2軍監督、橋本2軍外野守備兼打撃コーチらが急いで駆けつけた。

担架も用意されたが、状態を確認した上で、笑顔も見せながらトレーナーとともに歩いてベンチ裏へ下がっていった。

代走の笹原が送られ、途中交代となった。投手の森は危険球退場と宣告された。

浅野は一時的な治療を受け、自らの足でトレーナーとクラブハウスへ引き揚げた。ファンの声援にも笑顔で応じ、状態については「大丈夫です」と話した。

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