<日本ハム-オリックス>◇13日◇エスコンフィールド
前日まで6試合でわずか4得点と得点力不足に苦しんでいた日本ハムが、7試合ぶりに先制点を挙げた。
1回1死、移籍後初めて左翼でスタメンの郡司裕也捕手(25)が四球を選び出塁。続く清宮幸太郎内野手(24)の左前打で1死一、三塁のチャンスをつくると、4番指名打者アリエル・マルティネス捕手(27)の右前適時打で、三塁から郡司が生還した。さらに1死一、二塁で5番松本剛外野手(30)が右翼線ぎりぎりの適時二塁打を放ち、2点を先制した。
先制打のマルティネスは「すぐに2ストライクと追い込まれましたが、絶対に打点をあげるという気持ちでいきました。良いところに飛んでくれて良かったです」。追加点を挙げた松本剛は「グワチョ(マルティネス)が先制点をとってくれたので楽な気持ちでいけました」とコメントした。