【ヤクルト】ドラ1吉村貢司郎、4カ月ぶり勝利「長く、もどかしかった」5・9阪神戦以来3勝目

ヤクルト対広島 ヒーローインタビューでガッツポーズするヤクルトのオスナ(左)と吉村(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト1-5広島>◇13日◇神宮

ヤクルトのドラ1ルーキー吉村貢司郎投手が約4カ月ぶりの勝利を手にした。

6回4安打1失点で5月9日阪神戦以来の3勝目に「長く、もどかしかった」と正直な思いを口にした。右前腕を痛め5月25日に離脱。長いファーム生活では上半身、下半身ともに筋力アップに努め、3日に再昇格した。肩周りの筋肉が隆起し、体重も1~2キロアップ。「何が正解か分からないが、模索しながらまた上に向かっていきたい」と語った。

▽ヤクルト高津監督(吉村の約4カ月ぶり3勝目に)「100点ではないが、緩急を使いながら低めの真っすぐも力があり、そこから変化させる球も操れていた」

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