【阪神】これが「アレ」への重圧か?またも併殺…4回1死満塁もノイジー併殺打で先制できず

阪神対巨人 4回裏阪神1死満塁。ノイジーは投ゴロ併殺打に終わる。投手は赤星(撮影・加藤哉)

<阪神-巨人>◇14日◇甲子園

これが「アレ」への重圧なのか? 阪神が1回に続いて併殺打で絶好の先制機を逃した。

0-0の4回、先頭の中野拓夢内野手(27)、森下翔太外野手(23)が連打でチャンスメークすると、4番大山悠輔内野手(28)も内野安打で続き、無死満塁の絶好機。1回1死一、三塁の先制機を大山の併殺打で逃しているだけに、5番佐藤輝明内野手(24)への期待は大きかったが、巨人赤星の変化球に空振り三振。シェルドン・ノイジー外野手(28)も投ゴロ併殺に倒れ、またしても先制できなかった。「アレ」を期待する観客席からは、大きなため息がもれた。

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