【阪神】坂本誠志郎が大号泣、最後まで5投手リード 梅野の骨折後、全70試合スタメン出場

阪神対巨人 1回表を抑え、坂本(右)と笑顔でタッチを交わす才木(撮影・狩俣裕三)

<阪神4-3巨人>◇14日◇甲子園

阪神坂本誠志郎捕手(29)は優勝決定試合で最後までマスクをかぶり5投手をリードし大号泣した。

今季は70試合に出場。開幕当初は梅野との併用が続いたが、8月13日ヤクルト戦で梅野が死球による左尺骨骨折で離脱。その後は全試合でスタメン出場した。11連勝で優勝に到達し、この間全て先発投手に白星がついた。優勝決定試合で最後までマスクをかぶり「甲子園で決められて最高です」と喜んだ。

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