【阪神】リハビリ中の湯浅京己、優勝に「うれしいが悔しい部分が…最後、少しでも力になれれば」

阪神対巨人 リーグ優勝を決め、記念撮影をするWBC組の中野(左)と湯浅(撮影・狩俣裕三)

<阪神4-3巨人>◇14日◇甲子園

左脇腹の筋挫傷で離脱している阪神の湯浅京己投手(24)が甲子園に駆け付け、胴上げに参加した。「チームがアレして、素直にうれしいですけど、シーズン中、ほとんど力になれなかったので、そこは悔しい部分が大きい」と話した。

守護神と期待された今季は15試合で0勝2敗8セーブ3ホールドと不本意な成績。回復は順調で9月中の実戦復帰を目標としている。「ポストシーズンに向けて、しっかりリハビリとか順調に来ているので、CS、日本シリーズに向けて、自分のできることをやって、最後少しでもチームの力になれればなと思っています」と前を向いた。

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