阪神に独走V許し巨人原監督「1、2、8番に」中日立浪監督「全て見習わねば」セ5監督コメント

阪神対巨人 故横田慎太郎さんのユニホームを持ちながら、胴上げされる岩崎(撮影・狩俣裕三)

<阪神4-3巨人>◇14日◇甲子園

阪神が11連勝で18年ぶりのセ・リーグ制覇を飾った。圧倒的な強さを発揮し、ライバルたちを圧倒。ペナントを逃した5球団の監督たちがコメントした。

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▽広島新井貴浩監督 まだ阪神との戦いは残っている。CSもある。まだまだ先がある。今、総括することはできない。自分たちは、また次の目標に向かって、みんなで頑張っていきたいと思います。

 

▽DeNA三浦大輔監督 1、2番にやられた。特に試合の中盤から後半にかけて点を取られた。投手陣も非常に良かったし、なかなか点を取れなかった。(野球が)より細かくなって、じわじわと引き離された印象。

 

▽巨人原辰徳監督 1番、2番、8番、ここにかなりやられたなという印象ですね。岡田監督が、ちょっと眠っていた選手を生き返らせたり、その辺の選手掌握術というのは大きかったなというふうに思います。

 

▽ヤクルト高津臣吾監督 強かった。野球は投手だなと思った。なかなか先発を打ち崩せず長いイニングを投げ、その後の救援陣もいろんなバリエーションの投手が控えていて、なかなか点を取らせてくれなかった。

 

▽中日立浪和義監督 阪神は圧倒的な投手力で試合の流れを持っていき、ディフェンスもしっかりしていた。四球1つにしても(選手が)役割をしっかり果たし、そういう意識を持っていた。打率がすごくいい選手もいないが、得点圏での勝負強さだったりが全然違う。全て見習わないといけない。

 

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