【阪神】岡田監督「おかしいけど、なんとなく強くなっていったのが本心」強さの要因問われ

優勝を決め共同記者会見をする岡田監督(撮影・石井愛子)

<阪神4-3巨人>◇14日◇甲子園

阪神岡田彰布監督(65)が甲子園で18年ぶりのリーグ優勝を決めた後、共同記者会見の会場に移動し、選手たちは会見に臨んだ。

強さの要因を問われると「なかなか分かりにくいものなんですけど、普通にやってたら白星が重ねていった。監督が『なんとなく強くなっていった』って言ったらおかしいけど、本心がそういう気持ちですね」と表現した。「選手の力は劣ってない。中に入って、少し変えれば勝てるんじゃないかと、それは間違ってなかったと思いますね」と語った。

以下、一問一答

--18年ぶりに甲子園で決めたリーグ優勝。心境は

そうですね。まあ、1年目で、こんなに早く今日を迎えるとは、正直思っていなかったんですけど区切りの甲子園最後で、まして巨人戦ということで、そういう意味では今日達成できてホントうれしく思います。

--胴上げの最中の気分は

いやいや、まあ久しぶりやったんですけど、だいぶちょっと軽くなったんでね、今年は。まあ、6回っていうか、前回(05年)は5回というのはタイガースが5度目の優勝だったんで、今回6回目の優勝だったんで、みんなに6回って決めましたけどね。

--就任1年目で即結果の達成感

達成感はありますけどね。まあ、どうですかね。18年ぶりって、その時は自分やったなあって、途中で思うくらいですね。あれから勝ってないんだって。何か少し変えれば、勝てるんじゃないかと、それは間違ってなかったと思いますね。

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