阪神の元助っ人で守護神として君臨したパドレスのロベルト・スアレス投手(31)とジェフリー・マルテ内野手(32)がSNSで阪神18年ぶりVの祝福メッセージを投稿した。
両選手ともインスタグラムのストーリーズでアップ。スアレスは合掌とくす玉の絵文字を添えて「Congratulations」と喜んだ。マルテは虎の絵文字などを入れながら「Omedetou tomodachi」と投稿。
スアレスは不動の守護神として2年連続セーブ王に輝き、米メジャーに移籍。ラパンパラポーズでベンチを盛り上げたマルテは21年に122試合で22本塁打と中軸として活躍。22年に退団後、メキシカンリーグで現役を続行している。
21年はヤクルトとゲーム差なしの2位と、勝利に貢献してきた助っ人が仲間を祝った。