【阪神】大山悠輔、本塁クロスプレーでヒヤリ…ホームベースタッチを狙った右手を気にする場面も

広島対阪神 3回表阪神1死二、三塁、ノイジーの中飛で本塁を狙うもタッチアウトとなる三走大山。右は捕手会沢(撮影・前田充)

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム

阪神大山悠輔内野手(28)にヒヤリとするシーンがあった。内野安打で出塁した3回。1死二、三塁で三塁走者の場面だ。ノイジーの中飛でタッチアップで本塁を狙った。本塁はクロスプレーとなり、大山はスライディング。右手でホームベースをタッチしようとしたが、タッチアウトとなりチェンジとなった。

この後、右手を気にするようなしぐさがあり、トレーナーも駆け寄った。1度ベンチ裏へ下がると、しばらくしてから一塁守備へ。スタンドの虎党から拍手で送り出され、プレーを続行した。

チームは2日前のリーグ優勝を決めている中、この日はベストメンバーで試合に臨んでいる。

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