【楽天】浅村栄斗と岡島豪郎「打ててよかったです」8月以降自責点0の山本由伸から連続適時打

オリックス対楽天戦 3回表楽天2死一、二塁、浅村は左前適時打を放つ。投手山本(撮影・上山淳一)

<オリックス-楽天>◇16日◇京セラドーム大阪

楽天浅村栄斗内野手(32)と岡島豪郎外野手(34)がオリックス山本由伸投手(25)から連続適時打を放って逆転に成功した。

1点を追う3回2死一、二塁で、まずは4番浅村が同点に追い付く左前適時打。「打ったのはカーブ。打ててよかったです」と、いつも通りに淡々とコメントしたが、この打点が山本にとっては7月25日ソフトバンク戦(京セラドーム大阪)の8回以来、45イニングぶりの自責点。2回に山本にとって13イニング、43打者ぶりの被安打を記録した浅村が、また山本の記録を止めた。

続く5番岡島も勝ち越しとなる中前適時打で続いた。岡島も「打ったのはフォーク。打ててよかったです。チームが勝てるように頑張ります」と淡々と振り返った。

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