【阪神】悲劇続出!負傷離脱はアカンで…大山悠輔接触プレー、森下翔太自打球、中野拓夢あご直撃

広島対阪神 3回表阪神1死二、三塁、大山はノイジーの中飛で生還を狙うも憤死する。捕手は会沢(撮影・上田博志)

<広島-阪神>◇16日◇マツダスタジアム

阪神にアクシデントが続出した。3回に三塁走者大山悠輔内野手(28)が、本塁クロスプレーで相手捕手と接触。右手を気にするシーンがあった。

8回には森下翔太外野手(24)が自打球にもん絶。左膝付近にボールが当たり、しばらくうずくまった。

さらに8回の守備では、中野拓夢内野手(27)のあご付近にイレギュラーの打球が直撃。1度ベンチへ下がったが、苦悶(くもん)の表情でグラウンドに戻った。

3選手ともにプレーを続行。試合後には「大丈夫です」と口をそろえた。優勝が決まったチームにとって、残り試合での負傷離脱は絶対に避けたいところだ。

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