【阪神】岡田監督ワースト4失策もおとがめなし「グラウンドもしかしなあ、ボコボコはねとった」

広島対阪神 6回裏広島1死一塁、岡田監督(中央)はマクブルームの打球を後逸した佐藤輝をベンチから見つめる(撮影・上田博志)

<広島3-9阪神>◇16日◇マツダスタジアム

阪神が今季最多となる1試合4失策を犯した。初回に中野拓夢内野手(27)が秋山の二塁へのゴロをファンブル。5回には板倉の一塁へのゴロを大山悠輔内野手(28)が捕球できなかった。そして6回には佐藤輝明内野手(24)がゴロを後逸。さらには木浪聖也内野手(29)も適時失策を犯した。

2日前に優勝を決めたチームは、前日16日に広島入りしナイターゲームで敗戦。この日はデーゲームと過密な日程をこなし、やや疲れ気味か。

岡田彰布監督は試合後、「いや、なんでかしかしグラウンドもしかしなあ、ボコボコはねとったなあ。で、何か詰まったり当たりとか変な当たりばっかりで」と、おとがめなしだった。