18日のDeNA戦に先発する阪神ジェレミー・ビーズリー投手が、約1カ月ぶりの1軍マウンドに燃えている。
今季は5試合に先発し1勝2敗。1勝は敵地バンテリンドームでのもので、甲子園では未勝利。「頭の中では(甲子園の)4万人の大観衆の前で先発し、できれば9回投げきってというイメージをいつも描いていた」という。ポストシーズンでは「チームの駒として働きたい」と、先発でも中継ぎでもチームに貢献することを誓った。
阪神対DeNA キャッチボールで調整をするビーズリー(撮影・上田博志)
18日のDeNA戦に先発する阪神ジェレミー・ビーズリー投手が、約1カ月ぶりの1軍マウンドに燃えている。
今季は5試合に先発し1勝2敗。1勝は敵地バンテリンドームでのもので、甲子園では未勝利。「頭の中では(甲子園の)4万人の大観衆の前で先発し、できれば9回投げきってというイメージをいつも描いていた」という。ポストシーズンでは「チームの駒として働きたい」と、先発でも中継ぎでもチームに貢献することを誓った。