【阪神】村上頌樹6回0封の快投、防御率1・68で1位快走 12試合連続クオリティースタート

阪神対DeNA 6回表DeNA2死三塁、牧を遊ゴロに仕留め、ガッツポーズする村上(撮影・前田充)

<阪神-DeNA>◇17日◇甲子園

阪神村上頌樹投手(25)が6回5安打無失点無四球の快投を見せた。防御率は堂々の1・68。リーグ2位の東(2・17)を大きく引き離し、トップを快走している。これで12試合連続クオリティースタート(6回以上、自責点3以内)と安定感抜群だ。

強力DeNA打線をゼロに抑え、7回に石井大智投手(26)が送られ、84球でマウンドを降りた。

初回に佐野に右前打を許すも、4番牧を空振り三振。4回にも佐野に左前打を打たれるも、4番牧を投併殺で逃げ切った。

チームは2回1死満塁で8番木浪聖也内野手(29)が三直と三塁走者の佐藤輝明内野手(24)が塁を飛び出し、ダブルプレーでチャンスをつぶした。

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