【阪神】岡田監督が発案「勝っても負けてもいこうと」今季初めて負け試合後にファンにあいさつ

阪神対DeNA DeNAに敗れ、スタンドのファンにあいさつする阪神岡田監督(左端)ら(撮影・前田充)

<阪神0-1DeNA>◇17日◇甲子園

今季初めて負け試合後に阪神ナインがベンチを出てきて整列し、スタンドのファンにあいさつした。

岡田彰布監督が発案者で「勝っても負けてもいこうと。お客さんいっぱい入ってるから。もう(優勝が)決まったんやから別に(笑い)。先に切符も売れているわけやからな」と説明した。14日に球団最短のリーグ優勝を決めたが、この日も優勝決定を期待してチケットを購入した満員のファンが後押ししてくれた恩返しだった。甲子園での残り5試合も続ける。昨季まで負けてもあいさつしていたが、岡田監督が「悔しいから」と負け試合は廃止していた。

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