【阪神】岡田監督「日本の野球なめたらあかんよ」来日初被弾&黒星ブルワーの初球の甘さ指摘

阪神対DeNA 9回表DeNA無死、ブルワー(右)は大田に左越え先制ソロ本塁打を浴びる(撮影・上田博志)

<阪神0-1DeNA>◇17日◇甲子園

阪神コルテン・ブルワー投手(30)が来日初被弾&初黒星を喫した。

0-0の9回に登板したが、代打大田に初球を左翼席へ運ばれた。「初球を不用意に入ってしまったというか、あれで試合を決定してしまったので悔しい1球になった」と助っ人は肩を落とした。岡田監督も「日本の野球をなめたらあかんよ。簡単にストライクは取られへん、あのくらいのイニングになったら」と初球の甘さを指摘した。ただ、連投も同点での登板も来日初だった。指揮官は「もうちょっと投げさせなあかんな」と、ポストシーズンへ向け、今後も接戦で起用して力量を見極めるつもりだ。

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