【オリックス】昨季8本塁打の森友哉16号ソロで追加点 二塁打2本含む猛打賞と大暴れ

オリックス対楽天 6回裏オリックス2死、森は右越えソロ本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

〈オリックス-楽天〉◇18日◇京セラドーム大阪

オリックス森友哉捕手(28)が3試合ぶりの16号ソロを放った。

チームは3回までに5点をリード。直後の4回に3点を追い上げられた。

5-3の6回2死、楽天4番手の内が投じた高めの3球目を右翼スタンドへ運んだ。内は履正社(大阪)出身の高卒3年目。大阪桐蔭時代のライバル校の投手から追加点を決めた。

昨年8本塁打の森がシーズン16号を決めたのは、キャリアハイの23本をマークした2019年以来4年ぶり。西武がリーグ優勝した2018年の本塁打数に並んだ。

この日、1打席目の先制と3打席目でそれぞれ2本の二塁打で、アーチも含め猛打賞と大暴れ。優勝が迫る本拠地を盛り上げた。

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