<オリックス6-3楽天>◇18日◇京セラドーム大阪
オリックスが楽天に連勝し、マジックを減らした。
初回、森友哉捕手(28)の二塁打で先制点を奪うと、2回には杉本裕太郎外野手(32)の適時打などで2点を追加。3回にも杉本に適時打が飛び出すなど、4連打で2点を追加して、リードを5点に広げた。
しかし、プロ初勝利を狙う先発のドラフト1位ルーキー・曽谷龍平投手(22)が4回に3失点し、イニング途中でKO。それでも2番手の山田修義投手(31)が後続を断つと、継投で流れを渡さなかった。
6回には森がソロ本塁打。3点リードに広げて勝負を決定づけた。森は8月24日西武戦以来の猛打賞。先制の決勝打など、勝負強さが光った。
連勝で自力でマジックを減らした。リーグ3連覇へまた一歩近づいた。