【日本ハム】ソフトバンクに今季13敗目、5季連続の同カード負け越し 伊藤大海の好投実らず

日本ハム対ソフトバンク 8回表、勝ち越しを許し手で顔をおおう新庄監督(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム1-3ソフトバンク>◇18日◇エスコンフィールド

日本ハムがソフトバンクに今季13敗目を喫し、5シーズン連続の同カード負け越しが決まった。

1点先制された直後の3回、先頭の万波中正外野手(23)が右越えに同点の23号ソロを放つも、8回に2番手で登板した河野竜生投手(25)がつかまった。ソフトバンク近藤に死球を与え、1死一塁からソフトバンク柳町に勝ち越しの適時三塁打を許すと、1死三塁から野村大にスクイズで2点目を献上。流れを引き戻せなかった。

先発の伊藤大海投手(26)は7回96球を投げ、7安打7三振1失点と好投。「毎回ランナーを出すピッチングになりましたが、なんとか粘ることができました。この後チームの勝利を信じて応援します」とコメントも、勝利にはつながらなかった。

【関連記事】日本ハムニュース一覧