【阪神】また牧秀悟…延長戦で決勝2点適時三塁打を許し9月初の連敗 甲子園DeNA戦5連敗

阪神対DeNA 6回、交代を告げるためベンチを出る岡田監督(撮影・前岡正明)

<阪神2-3DeNA>◇18日◇甲子園

阪神が延長戦の末に敗れ、9月初の連敗を喫した。これで甲子園でのDeNA戦は、4連勝からの5連敗となった。貯金は34に減った。

1カ月ぶりに1軍戦で先発したビーズリーは、5回3安打無失点の好投も勝ち負けつかず。6回から2番手で登板した及川が先頭に四球を許し、2死二塁から加治屋にスイッチ。しかし4番牧に先制の中前適時打を許してしまった。1点を追う7回1死一、三塁から島田の二ゴロ併殺崩れの間に同点に追いついた。

1-1のまま延長戦に突入。延長10回に登板した石井が1死から大田に左中間への二塁打で出塁を許し、2死一、二塁から4番牧に外角直球を逆方向にはじかれ、右翼線を突破する適時三塁打で2点を勝ち越された。反撃は及ばなかった。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>