【DeNA】三浦監督が危険球を謝罪「申し訳なかったです」退場のエスコバーは直接謝罪

阪神対DeNA 9回裏阪神2死、DeNAエスコバーの島田への頭部死球を謝罪する三浦監督。手前左は岡田監督(撮影・前田充)

<阪神2-3DeNA>◇18日◇甲子園

DeNA三浦大輔監督(49)が、エスコバーの阪神島田への頭部死球を謝罪した。

1-1で迎えた9回2死、初球の153キロの速球が抜け、島田の頭部に直撃。球場が騒然とする中、エスコバーは危険球退場を宣告され、5番手で伊勢がマウンドに上がった。

エスコバーは直接、通訳とともに島田に謝罪。試合後、三浦監督は「申し訳なかったです」と頭を下げ、島田の状態を心配した。

【関連記事】DeNAニュース一覧