【阪神】湯浅京己がブルペン投球再開 福原2軍コーチ見守る中、捕手を座らせて30球

阪神対オリックス 福原投手コーチ(左)が見守る中、ブルペンで投球練習を行う湯浅(撮影・前岡正明)

左脇腹の筋挫傷でリハビリ中の阪神湯浅京己投手(24)が19日、鳴尾浜で捕手を座らせたブルペン投球を再開した。

西純とのキャッチボールを終えて、ブルペン入り。福原2軍投手コーチも見守る中で30球を投球した。

7月30日のウエスタン・リーグ広島戦(丸亀)での登板時に、同箇所を負傷。「右前腕の筋挫傷」から1軍復帰を目指していた最中だった。翌31日に兵庫県内の病院で診断を受け、以降はリハビリを継続していた。