【ヤクルト】村上宗隆、神宮球場で昨季上回る24本塁打 球場歴代2位まであと1本/見どころ

16日のDeNA戦で30号ソロ本塁打を放つ村上(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト-中日>◇20日◇神宮

今季のヤクルト村上宗隆は本拠地の神宮球場で62試合に出場し打率3割、24本塁打、54打点。本塁打は3冠王を獲得した昨年の56本から30本、打点も134点から80点に減っている村上だが、神宮球場ではすでに昨年の23本塁打、53打点を上回り自己最多をマークしている。

神宮球場のシーズン最多本塁打記録は13年バレンティン(ヤクルト)の38本で、2位が99年ペタジーニ(ヤクルト)と18年バレンティンの25本。村上があと1本打てば2位の2人に並ぶ。