【オリックス】宇田川優希「悔しさとうれしさ両方あった」苦難の幕開けも防御率1.77でV貢献

記念撮影する後列左から山崎颯、宇田川、山本、前列左から小木田、セデーニョ(撮影・和賀正仁)(撮影・和賀正仁)

<オリックス6-2ロッテ>◇20日◇京セラドーム大阪

オリックス宇田川優希投手が充実感に浸った。

WBC侍ジャパンに抜てきされたがWBC球やコンディション調整に苦慮。「悔しさとうれしさの両方あった。オリックスに戻って優勝に貢献できるようにと思っていたので本当にうれしい」。苦難の幕開けだったが、41試合で防御率1・77と昨年に続く活躍。この日は8回の1イニングを無失点。「点が入って勢いが来たので、もっと勢いづけたいと思って気合を入れました」と喜んだ。