左脇腹の筋挫傷でリハビリ中の阪神湯浅京己投手が、負傷後2度目の本格ブルペン投球を鳴尾浜で行った。
前回19日から中1日での投球。変化球を交え、前回から17球増やした47球を投げた。「自分の中では感覚よく投げられている。徐々に、もう少し(真っすぐの質)を上げていきながら。今の段階としては、いいんじゃないかと思う」。状態を見つつ、今後はブルペンでの連投テストに向かう方向だ。
福原投手コーチ(左)が見守る中、ブルペンで投球練習を行う湯浅(2023年9月19日撮影)
左脇腹の筋挫傷でリハビリ中の阪神湯浅京己投手が、負傷後2度目の本格ブルペン投球を鳴尾浜で行った。
前回19日から中1日での投球。変化球を交え、前回から17球増やした47球を投げた。「自分の中では感覚よく投げられている。徐々に、もう少し(真っすぐの質)を上げていきながら。今の段階としては、いいんじゃないかと思う」。状態を見つつ、今後はブルペンでの連投テストに向かう方向だ。