【巨人】大東文化大と「野球指導業務委託契約」協定調印式 特定の授業を野球指導者の講習として認定

巨人の球団旗(2023年2月1日撮影)

巨人と大東文化大が23日、東京ドームで「野球指導業務委託契約」の協定調印式を行った。

今年7月、大学や専門学校の特定の授業が、公認野球指導者の講習として認められる制度が始まり、大東文化大が第1号として認定された。今後、ジャイアンツアカデミーの講師が、プロ・アマの垣根を越えて指導者育成に参画。そのための大きな1歩となる。

調印式には巨人今村司社長(63)と大東文化大の高橋進学長が出席。同社長は「これを機に野球界全体として、指導者の育成を見直してより多くの才能ある青少年を野球界にもう1度呼び戻す。超一流の指導陣が実技指導にあたりますので、ご期待ください」と、同アカデミーで指導する西村健太朗氏らが現役時代から培ったノウハウを落とし込んでいく。

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