【巨人】原監督「よく打たれたなという感じはしますね」広島との最終戦に敗れ今季8勝17敗

巨人対広島 7回表広島2死一塁の場面で投手交代を告げた原監督(右)は、笑みを浮かべながら大城卓(手前)に何やら声をかける(撮影・浅見桂子)

<巨人3-7広島>◇23日◇東京ドーム

巨人は広島との最終戦に競り負け、Aクラスがまたも遠のいた。中盤までの接戦も最後は7失点で突き放された。

今季広島には被本塁打31本、防御率4・25といずれもセ・リーグ5球団相手にワースト。8勝17敗で借金9と大きく負け越した。原監督は「よく打たれたなという感じはしますね。まあしかし明日もあるし、そこはしっかり力を結集させて戦ってもらう」と、24日から3位DeNAとの敵地直接対決3連戦でCS出場の望みをつなぐ。

▽巨人阿波野投手チーフコーチ(広島に今季チーム別最多タイの通算111失点)「長打力もあれば粘り強さもある。トータルで考えると相手の方が上回っている」

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