【阪神】大山悠輔が球団6人目の5年連続70打点、生え抜きでは85年掛布以来38年ぶり

ヤクルト対阪神 3回表阪神無死二、三塁、中2点適時打を放つ大山(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト-阪神>◇23日◇神宮

阪神大山悠輔内野手(28)が5年連続で70打点をマークした。4点リードの3回に中堅右への2点打でリードを拡大。これで今季71打点とした。

「高めの球でしたが、しっかり振り切ることができたと思います。最後まで何があるか分からない球場なので、ここからまた気を引き締めて頑張ります」とコメントした。

5年連続70打点は、球団では03年から7年連続でマークした金本知憲以来、6人目。生え抜きに限れば81~85年にかけて記録した掛布雅之以来、38年ぶりとなった。

今季ここまで全試合で「4番一塁」で先発出場。頼れる大砲が3回を終えて7得点の猛攻に加わった。