<中日-阪神>◇24日◇バンテリンドーム
阪神木浪聖也内野手(29)が延長11回、中日松山から死球を受けて出塁した。
続く代打小幡竜平内野手(23)への初球も体に近いところへのボール。バントの構えをしていた小幡は必死に避けたが、バットを引くことはできず判定はストライクとなった。
2球連続の危険なボールにバンテリンドームには阪神ファンの怒号が飛び交った。岡田彰布監督(65)はベンチから飛び出したものの、小幡のストライク判定の確認とみられ、すぐに自軍ベンチへ戻った。
中日対阪神 11回表阪神無死、死球を受ける木浪。投手は松山(撮影・加藤哉)
<中日-阪神>◇24日◇バンテリンドーム
阪神木浪聖也内野手(29)が延長11回、中日松山から死球を受けて出塁した。
続く代打小幡竜平内野手(23)への初球も体に近いところへのボール。バントの構えをしていた小幡は必死に避けたが、バットを引くことはできず判定はストライクとなった。
2球連続の危険なボールにバンテリンドームには阪神ファンの怒号が飛び交った。岡田彰布監督(65)はベンチから飛び出したものの、小幡のストライク判定の確認とみられ、すぐに自軍ベンチへ戻った。