【阪神】岡田監督、無得点打線に「情けないのう。10勝かかってんの分かってんのに」/一問一答

中日対阪神 11回表阪神無死、木浪の死球に険しい表情の岡田監督(右から2人目)(撮影・森本幸一)

<中日0-0阪神>◇24日◇バンテリンドーム

阪神が接戦をものにできず、中日と引き分けた。阪神の引き分けゲームは今季5度目。10回無失点130球の力投を見せた才木浩人投手(24)に援護がなく見殺しに。初の2桁勝利へ残り2勝としている右腕に勝ちをつけることができなかった。岡田彰布監督(65)の一問一答は以下の通り。

 

-才木を勝たせてやりたかった

「えーっ、情けないのう。何の覇気もないな。なあ。えっ、10勝かかってんの、(青柳と)2人いてるのわかってんのに、お前。2回とも0点やで。情けないのう。しかし、なあ」

-中軸でチャンス回ったりしたが

「えっ。だから言ってるやん。情けないって。そんなの、えっ。こんなゲームしたらあかんわなあ。ひどいなあ。しかし」

-才木は文句のつけようがない内容

「いや、そらお前、のう。あと2回チャンスがあるわけやからさ。前の青柳もそうやけど。青柳の時も0点やろ。うーん、なんにも見えんな、点をとろうというか、淡々と打席に立ってるもんなあ」

-才木を勝たせたかった

「本人がいくっていうから。勝たせたかったってお前、9勝目のために投げさせてるんやから、あたりまえやないか。そんなもん。もうお前、個人記録っていうてるやないか」

-審判に小幡の初球、確認に行った

「確認にいったんや、だから。危険球ってお前、当たってなかったら危険球にならへんやん」

-才木は2桁は厳しくなった

「そら厳しいやろな」

-CSに向けて先発候補

「いやそんなんCSなんて決めてないよ。まだそんなん。まだ逆算する日にちじゃないよ。まだシーズンが終わってないのに」

-近本は休養?

「休養や」

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