ソフトバンク和田毅投手(42)が来季も現役続行する見込みであることが26日、分かった。今季は単年契約で、球団は契約を更新する方針を固めた模様だ。
今季は開幕ローテーション入りするなど投手陣の柱として活躍。前夜25日のロッテ戦では5回5安打1失点、8奪三振の好投で、9勝の有原に次ぐチーム2位の7勝目を挙げた。試合を見守った王貞治球団会長も「今日はとにかく和田が良かったね」と、チームを単独2位に押し上げた左腕の投球を評価していた。
「松坂世代」最後の男が、24年もユニホームに袖を通す。
25日のロッテ対ソフトバンク 勝利投手のソフトバンク和田(左)は藤本監督とハイタッチ(撮影・鈴木みどり)
ソフトバンク和田毅投手(42)が来季も現役続行する見込みであることが26日、分かった。今季は単年契約で、球団は契約を更新する方針を固めた模様だ。
今季は開幕ローテーション入りするなど投手陣の柱として活躍。前夜25日のロッテ戦では5回5安打1失点、8奪三振の好投で、9勝の有原に次ぐチーム2位の7勝目を挙げた。試合を見守った王貞治球団会長も「今日はとにかく和田が良かったね」と、チームを単独2位に押し上げた左腕の投球を評価していた。
「松坂世代」最後の男が、24年もユニホームに袖を通す。