法大、僅差で白星逃す 前日154球のエース篠木健太郎が連投の総力戦も「残念な1敗」加藤監督

法大対慶大 法大4番手で登板した篠木(撮影・小沢裕)

<東京6大学野球:慶大5-4法大>◇第3週最終日◇26日◇神宮

法大は僅差で白星を逃した。

4回1死三塁、内海貴斗内野手(4年=横浜)の適時打で先制。1点を追う6回には連打で3点を挙げたが、7回以降は追加点を奪えず。

25日に154球を投じたエース篠木健太郎投手(3年=木更津総合)が7回から登板するなど総力戦だった。加藤重雄監督(67)は「継投は想定通りだったが、この結果は私の起用ミス。残念な1敗になってしまった」と話した。