【阪神】岡田監督のカツ効果!?大山悠輔に待望16号先制2ラン、チーム26イニングぶり適時打

阪神対ヤクルト 4回裏阪神無死二塁、大山は先制の左越え2点本塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神-ヤクルト>◇26日◇甲子園

阪神大山悠輔内野手(28)に待望の1発が生まれた。0-0の4回1死二塁の第2打席。フルカウントから左腕高橋の144キロ直球を振り抜いた。

「追い込まれていましたが、しっかり自分のスイングができたと思います。甘いボールを1球で仕留めることができてよかったです」

左翼フェンスを悠々越える先制16号2ラン。チームに26イニングぶりの適時打をもたらした。

前日25日中日戦(バンテリンドーム)後には、岡田監督から「大山にしてもな。ひどい」と、厳しい言葉を受けていた。23日ヤクルト戦(神宮)以来、12打席ぶりの安打でゲキに応えた。