【日本ハム】細川凌平プロ1号「練習で打っていた打球が、そのまま試合で出せた」記念球は両親へ

日本ハム対ロッテ 6回裏日本ハム無死二塁、細川は右越え2点本塁打を放つ(撮影・佐藤翔太)

<日本ハム7-0ロッテ>◇26日◇エスコンフィールド

日本ハムは高卒5年目にして25日楽天戦で1発を放った田宮に続き、今度は同3年目の細川凌平内野手(21)が、うれしいプロ1号を放った。

6回無死二塁でロッテ岩下から右翼席へ2ランを運んだ。「練習で打っていた打球が、そのまま試合で出せた」。実家は京都嵐山で水上売店船を営む。記念球は「中学を卒業してから親元を離れて、ずっと実家にいない。育ててもらった感謝の気持ちで」と両親に渡すつもりだ。